Business App Development
業務アプリ開発

業務アプリ開発|Excel・紙の管理業務をWebアプリ化

ノートパソコンで入力する手元

Excel・紙の管理業務をWeb化する、業務アプリ開発

業務の管理で、こんな状態になっていないでしょうか。

  • 台帳のExcelが人ごと・部署ごとに分かれていて、最新がどれか分からない
  • 紙やメールで回している申請・日報を、毎月手で集計している
  • 同じ内容を複数のExcelやシステムに二重入力している
  • パッケージソフトは項目や流れが自社に合わず、使わない機能にも費用がかかる
  • いま使っているサービスをやめたいが、データの移し先がない

当社は、業務の見直し(業務改善)とあわせて、社内で使う業務アプリの開発・導入のご相談を承ります。対象業務と運用の条件を確認し、既存のサービスを使ったほうがよい場合は、そちらも含めてご提案します。

このページは業務アプリの開発・導入のご相談窓口です。社員の方が業務でAIを使えるようにする月額の支援は、AI伴走パッケージをご覧ください。

まずは無料のヒアリング(オンライン30分〜1時間)でご相談ください。

業務アプリにすると変わること

Excelや紙で回している管理業務を1つのアプリにまとめると、たとえば次のことができるようになります。

  • 最新のデータが1か所にそろう:ファイルを探したり、どれが最新かを確かめたりする手間がなくなります
  • 入力のルールをそろえられる:必須の項目や選択肢を決めておけば、書き方のばらつきや入力漏れを減らせます
  • 集計や一覧が自動で出る:月ごと・担当ごとの集計を、手で作り直す必要がなくなります
  • 期限の近いものが一目で分かる:更新日や提出期限を、近い順に並べて確かめられます
  • 見られる人・直せる人を分けられる:役割に応じて、閲覧だけ・編集もできる、を分けられます
  • いつ・誰が変えたかが残る:あとから経緯を確かめられます

どこまで効果が出るかは業務によって違います。ヒアリングで、いまの手間がどこにかかっているかを伺ってからご提案します。

対象にしている業務アプリ

社内の限られた方が使う、業務アプリを対象にしています。

業務の種類 たとえば
台帳・一覧の管理 契約、案件、備品、顧客、ライセンスの台帳
入力と集計 稼働時間、日報、各種申請、点検の記録
期限の管理と通知 契約の更新日、提出期限、資格や保守の期限
データの移行と受け皿 解約するサービスや古いファイルからのデータの引き継ぎ(移行できるデータと、引き継ぐ機能の範囲は事前に確認します)

サインインは、お使いの Microsoft 365 などの会社のアカウントにそろえる形をご提案できます。ブラウザで使うため、パソコンのほか、スマートフォンからの入力・確認にも対応した画面にできます。

ご相談の段階で慎重に確かめること

社内の少人数で使うアプリでも、止まったとき・計算を誤ったときの影響が大きい業務(給与・請求の計算、契約の管理など)があります。そうした業務では、手作業に戻せる形や、人が確かめる手順まで含めてご相談します。

業務への影響や必要な運用体制を確認した結果、お引き受けできない場合があります。

既製のサービス(SaaS)と、作る場合の比べ方

業務アプリは、作るのが常に正解とは限りません。当社では、次の観点で比べたうえでご提案します。

観点 既製のサービス(SaaS) 業務アプリを作る
使い始めるまで 契約すればすぐ使えることが多い 作る範囲を決めて、開発してから使い始める
自社の業務への合わせやすさ サービスの項目や流れに業務を合わせる 自社の項目や流れに合わせて作れる
費用のかかり方 利用人数やプランに応じた月額が続く 開発の費用がかかり、その後は置き場所の利用料や保守の費用がかかる
あとからの変更 サービスの機能の範囲内で設定する 必要に応じて画面や項目を変えられる(変更には費用がかかる)
向いている業務 会計・勤怠など、多くの会社でやり方がほぼ同じ業務 会社ごとに項目や流れが違う、社内だけの管理業務

当社にご相談いただく理由

  • 業務の整理から入ります:当社は業務改革のコンサルティングを行っている会社です。アプリを作る前に、どの業務の、どの手間を減らしたいのかを整理します
  • アプリ以外の選択肢も比べます:RPA(パソコン操作の自動化)、クラウドサービス、生成AIの導入支援も行っているため、アプリを作らないほうがよい場合はそうお伝えします
  • 会社のアカウントでの運用に慣れています:当社自身が Microsoft 365 の標準機能で、多要素認証と端末の条件によるアクセス制御を運用しています
  • 当社自身が業務アプリを作って使っています(下記)

当社の開発・運用の取り組み(社内)

当社は、自社の業務アプリを社内で開発し、運用しています。

  • 稼働時間の入力・管理:請求の根拠になる稼働を入力・集計するアプリ。自社の従業員が開発し、本番で使っています
  • 契約台帳:kintone に分かれていた契約データを1つの台帳に移し、一覧・検索・期限の画面をつけて、本番で使っています
  • 社内ポータル:社内アプリの入口。会社のアカウントでサインインし、本番で使っています
  • 顧客管理:HubSpot の代替として開発中です。閲覧・検索の機能を社内2名に公開していますが、切り替えは完了していません

ご相談から導入までの流れ

  1. お問い合わせ(下記フォーム)
  2. ヒアリング(無料・オンライン30分〜1時間)
    いまの業務の流れと、困っているところを伺います
  3. 対象範囲の確認
    ヒアリングの内容をもとに、開発の対象とお見積りの前提を確認します
  4. お見積りのご提示
    作る範囲・前提条件・受入れの進め方・納品後の扱いを書面でお示しします
  5. ご契約・開発
  6. 受入れ・導入

機密情報をご共有いただく前に、秘密保持契約を締結いたします。

ヒアリングの前にご用意いただくと、ご相談が早く進むもの

  • いま使っているExcelや帳票の見本(個人情報や金額などは消したもので構いません。初回はご用意いただかなくても大丈夫です)
  • その業務に関わる人数と、使う人の役割(入力する人・確かめる人・見る人)
  • いちばん困っていること、なくしたい手間
  • いつごろまでに使い始めたいか

費用

作る範囲によって大きく変わるため、個別にお見積りいたします。ヒアリングとお見積りは無料です。

お見積りでは、開発の費用のほかに、アプリを置く場所の利用料や、納品後の保守にかかる費用の見込みもあわせてお示しします。

納品後の保守

納品後の保守もご相談いただけます。対応の範囲・時間・費用は、お見積りのときに個別にお示しします。

対象外のこと

  • 基幹システム(販売・会計など会社の中心になる仕組み)の置き換えや、基幹システムへの組み込み開発
  • 一般の方が使うサービスや、大規模なシステムの開発

よくあるご質問

既製のサービス(SaaS)とどちらがよいですか。

業務によって違います。既製のサービスで足りるなら、そのほうが早く始められることもあります。上の「比べ方」の観点で、ヒアリングのうえご提案します。

小さく始めることはできますか。

できます。まず1つの業務から始め、使いながら広げていく進め方もご提案できます。

開発にはどれくらいの期間がかかりますか。

作る範囲によって変わります。お見積りのときに、おおよその期間もあわせてお示しします。

いまのExcelのデータは移せますか。

多くの場合、移せます。ただし、書き方がそろっていないデータは整えてから移す必要があります。移行できるデータと範囲は、事前に確認します。

途中で内容を変えたくなったら、どうなりますか。

作る範囲と受入れの条件は開発の前に合意します。そのうえで変更が生じた場合は、費用や期間への影響とあわせてご相談します。

社内の機密データや個人情報はどう扱われますか。

画面の確認には、はじめは見本のデータを使います。実際のデータが必要な場合は、利用目的・対象範囲・受け渡し方法を事前に合意します。開発に生成AIを使う場合、お客様の機密情報や個人情報を入力するかどうかは、その可否と条件を別途合意します。

アプリやデータはどこに置きますか。

設置先は、お客様の利用環境と情報の扱いの条件を確認してご提案します。クラウドの契約者、利用料金の負担、運用・保守の分担は、お見積りのときに明確にします。

社内に詳しい人がいなくても頼めますか。

頼めます。ただし、業務をよく知っている窓口の方を1名お決めいただく必要があります。作る内容を決めるのは、業務を知っている方だからです。

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お問い合わせ

ヒアリング(オンライン30分〜1時間)は無料です。何をアプリにすればよいか決まっていない段階でもご相談いただけます。

初回のお問い合わせには、個人情報を含む業務データや機密資料を記載・添付しないでください。必要な情報は、秘密保持契約などの条件を整えてからご案内します。








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